不動産番号指定

「不動産番号指定」方法により不動産登記情報を請求する操作の説明です。
 土地又は建物の「全部事項」及び「所有者事項」の情報を請求することができます(2022年1月4日からは,「地図」,「土地所在図/地積測量図」,「地役権図面」及び「建物図面/各階平面図」も請求することができるようになります)。  
 土地又は建物の「全部事項」情報について,閉鎖された登記記録の情報も取得することができます。
 照会番号は取得することができません。

操作の流れ

請求事項入力

「請求事項入力」画面で「不動産番号指定」を選択します。

閉鎖登記簿を請求するときはチェックを入れます。

不動産番号(13桁)を入力します。

管轄登記所を選択します。

請求事項の種類を選択します(2022年1月4日からは,従来までの全部事項又は所有者事項に加え,地図,土地所在図/地積測量図,地役権図面及び建物図面/各階平面図を選択することができるようになります)。

共同担保目録の不要,要又は要(現在事項)を選択します。

信託目録の不要,要又は要(現在事項)を選択します。

入力内容を確認し,「確定」ボタンをクリックします。

※2021年12月28日までの選択方法(年末年始の12月29日~1月3日はシステム休止日です)

「請求事項入力」

※2022年1月4日からの選択方法

「請求事項入力」
管轄登記所が分からないときは,「管轄登記所一覧」をクリックすると法務局ホームページの「管轄のご案内」が表示され,確認することができます。

請求事項確認

「不動産一覧」画面が表示されますので,本画面から即請求する場合は「請求」ボタンをクリックします。
 後でマイページから請求する場合は「マイページへ登録」ボタンをクリックします。
 複数件を選択し,一括して操作することができます。

「不動産一覧」

「閉鎖登記簿請求」にチェックを入れて請求する場合について

「不動産一覧」画面の「閉鎖/一覧」欄に「閉鎖済」と表示されます。
 ただし,閉鎖年月日が複数存在する場合は,「不動産一覧」画面が表示される前に自動で「詳細一覧」画面が表示されますので,請求される閉鎖年月日の登記情報を1件選択し「確定」ボタンをクリックしてください。「不動産一覧」画面が表示され「閉鎖済」と表示されます。

「不動産一覧」

閉鎖年月日が複数存在する場合は,下図のような一覧が表示されます。
 請求する登記情報を選択し,「確定」ボタンをクリックすると「不動産一覧」画面(上図)となります。

「詳細一覧(ラジオボタン)」