操作方法や疑問なことは,取り急ぎ「ここ」をクリックして下さい

2012.8.3

平素から,登記情報提供サービスのご利用をいただき,誠に有り難うございます。

さて,当サービスのシステムを本年2月20日に更新してから本日現在で約5か月が経過したところです。 この間,ご利用いただいています皆様からの貴重なご意見やご質問についての回答をはじめ当協会からのお願いなどを,個別にホームページに掲載していましたが,今般,それらを一括してお知らせすることにいたしました。

つきましては,本ページをご一読いただくことで,皆様が日ごろから疑問等に思っていることが解消される一助になるものと思われますので,よろしくお願い申し上げます。

平成24年8月吉日
一般財団法人民事法務協会
登記情報提供センター室

A.新機能,機能強化

[1] 更新後の登記情報提供システムで実現する主な機能について

更新後の登記情報提供システムで実現する主な機能についてはこちらをご覧ください。

(平成23年12月1日付けでトップページの重要なお知らせ欄に掲載して周知させていただいております内容と
  同じです。)

B.登記情報請求に係る利用者様より多く寄せられたご質問

[1] 基本的な登記情報請求の操作方法について。

基本的な登記情報請求についての操作方法を確認したい場合はこちらをご覧ください。

[2] 登記情報を請求したが,画面に登記情報が表示(印刷)されない。

更新後の登記情報提供システムでは,PDFファイル形式で登記情報を提供するようになりました。

登記情報を画面に表示するには,「マイページ」画面で,当該登記情報をチェック後,「表示・保存」ボタンをクリックする必要があります。

(当該情報のステータスが「請求済」でない場合は,「表示・保存」ボタンをクリックしても画面に表示されません。)

以下は,操作手順の一例です。

(不動産登記情報請求を例にしています。)

  1. 「請求事項入力」画面において必要な請求事項を入力し,「確定」ボタンをクリックする。
  2. 「不動産一覧」画面に遷移後,請求する物件にチェックを付けて,「請求」ボタンをクリックする。
  3. 「◯◯円課金します。よろしいですか?」のワーニングメッセージが表示されるので,課金される金額を確認後,問題なければ「OK」ボタンをクリックする。
  4. 「マイページ」画面に遷移後,請求した物件のステータス欄が「請求済」となっていることを確認する。
    (ステータスが「取得中」の場合は,「最新表示」ボタン(緑矢印)を,ステータスが「請求済」に変わるまでクリックする。)
  5. 「請求済」となった物件の左側の☐をチェックし,画面右下の「表示・保存」ボタンをクリックする。
  6. ファイルの表示又は保存を選択するダイアログが表示されるので,「開く」ボタンをクリックすると,画面に請求した物件の登記情報が表示される。
    (なお,登記情報をご使用のパソコンに保存する場合は,「保存」ボタンをクリックする。)

※ 操作方法の詳細は,登記情報提供サービスのトップページにある,「簡易マニュアル」をクリックし
   必要な操作ガイドをご確認ください。

[3] 登記情報を請求したが,ステータスに「該当なし」と表示された。

「該当なし」は条件に該当する登記情報が存在しなかった場合のエラーです。

請求画面で指定された所在,地番,家屋番号,不動産番号に合致する登記情報が無い場合は,「ステータス」欄に「該当なし」と表示されます。

再度,請求対象物件の確認を行ってから,請求しなおしてください。

なお,事前の「◯◯円課金します。よろしいですか?」のワーニングメッセージに対して「OK」ボタンをクリックしていただいても,この場合は情報を提供できていないため,この分の利用料金は請求いたしません。

[4] 図面情報を請求したが,「請求のあった情報は,システム上の制限により情報提供する
   ことができません。一般財団法人民事法務協会までお問い合わせ下さい。
   [エラーコード:ES05-登記所名][受付番号:1234567890123456]」と表示された。

エラーコード「ES05」は図面情報を提供していない登記所管轄の図面を請求した場合のエラーです。

平成21年4月27日から,図面情報も閲覧できるようになりましたが,当面は提供できる登記所は限られております。

「図面」情報のサービス状況についてはこちらをご確認ください。

この場合においても,情報を提供できていないため,この分の利用料金は請求いたしません。

[5] 登記情報を請求したが,ステータス欄に「容量エラー」と表示された。

不動産登記情報の請求に係る情報量が1メガバイトを超えるもの,又は商業・法人登記情報請求に係る情報量が3メガバイトを超えるものは情報提供ができません。

ただし,商業・法人登記情報については一部の登記事項区(目的区,株式・資本区,役員区等)を選択して請求することにより,請求に係る情報量が3メガバイトを超えないこととなる場合は,その情報について提供が可能です。

操作手順は以下のとおりです。

(この操作は,他の情報と一括して行えないので,単独で行っていただくことになります。)

  1. マイページの「ステータス」欄が「容量エラー」となった商業・法人登記情報の左側☐をチェックし,画面右下の「請求」ボタンをクリックする。
    (「容量エラー」の請求情報は1件しかチェックできません。)
  2. 「請求事項確認」画面で当該情報を確認し,「請求」ボタンをクリックする。
  3. 「情報量オーバー」画面に遷移後,「登記事項区の選択請求」を選択し,請求する登記事項区を選択する。
  4. 「確定」ボタンをクリックし,「◯◯円課金します。よろしいですか?」のワーニングメッセージに対して「OK」ボタンをクリックする。
  5. 「マイページ」画面に遷移するので,請求した物件のステータス欄が「請求済」になっているこをを確認する。
    (ステータスが「取得中」の場合は,「最新表示」ボタン(緑矢印)を,ステータスが「請求済」に変わるまでクリックする。)
  6. 「請求済」となった物件の左側の☐をチェックし,画面右下の「表示・保存」ボタンをクリックする。
  7. ファイルの表示又は保存を選択するダイアログが表示されるので,「開く」ボタンをクリックすると,画面に請求した商業・法人登記情報が表示される。
    (なお,登記情報をご使用のパソコンに保存する場合は,「保存」ボタンをクリックする。)

[6] 地図情報を印刷したところ寸法が微妙に異なっている。

PDFファイルを印刷する際に,Adobe Readerの印刷設定が以下の設定になっている必要があります。

 Adobe Reader X の場合

  1. サイズオプションは「実際のサイズ」を選択
  2. 「PDFのサイズに合わせて用紙を選択」にチェックを付ける

 Adobe Reader 9 の場合

  1. ページの拡大/縮小に「なし」を選択
  2. 「PDFのサイズに合わせて用紙を選択」にチェックを付ける

C.ログイン関係

<ログイン動作>

[1] 一時利用者の再ログイン後の動作について。

一時利用者の場合は,初回ログイン時のみ情報請求を行うことができます。そのため,一度ログアウトした場合やセッションがタイムアウトした場合,その後ログインしてもマイページしか表示されず,「不動産情報請求」等のタブがなくなり,請求を行うことができません。 再び情報請求を行う場合は,再度一時利用の登録から行ってください。

また,繰り返し利用が見込まれる場合は,個人利用等の制度をご利用いただきますようお願いいたします。

[2] ひとつのIDに対する同時ログインについて。

ログインIDについては,同時に利用ができないよう制御されています。

既にログイン中の場合は,「お客様のID番号は,すでにログインされ接続状態になっております。」と表示されます。

強制的にログインを行う場合は,「強制ログイン」ボタンをクリックすることでログイン可能ですが,既に利用中の利用者の接続が切断されます。

複数名でご利用される場合は,人数分の利用者IDをご準備いただきますようお願いいたします。

[3] 管理者IDのログイン後の動作について。

更新後のシステムでは,ログインIDによって管理者と利用者を自動的に判別しているため,ログイン後にそれぞれのメニューが表示されます。

管理者IDでは,登記情報の請求はできないため,利用者IDでログインしてご利用いただきますようお願いいたします。

<ログインできない>

[1] パスワードを3回以上誤って入力してログインした場合。

パスワードを3回以上お間違いになった場合は,自動的に利用停止の措置が採られます。

一定時間経過しても解除されない場合は,個人利用者は当センター室にご連絡を,法人又は公共機関利用者は管理者にご相談をお願いいたします。

管理者は,以下の方法で利用者の利用停止解除を行うことができます。

  1. 管理者IDでログインする。
  2. 管理者メニュー内「利用者登録・変更」をクリックする。
  3. 利用停止の解除を行う利用者を選択し,「停止解除」ボタンをクリックする。
  4. 「停止解除確認」画面で,「実行」ボタンをクリックする。

[2] ID・パスワードを忘れてしまいログインできない。

(1) 個人利用者の場合

  ・ID忘却の場合  新規登録が必要になります。
  ・パスワード忘却の場合  パスワード再発行手続きが必要になります。
 再発行手続きは,こちらを参照してください。

(2) 法人/公共管理者利用者の場合

利用者ID・パスワードの忘却は,以下の方法で利用者IDの確認とパスワードの再設定を行うことができます。

  1. 管理者IDでログインする。
  2. 管理者メニュー内「利用者登録・変更」をクリックする。
  3. パスワード設定を行う利用者を選択し,「変更」ボタンをクリックする。
  4. 「利用者情報変更」画面で,「本人情報変更」の左の「+」マークをクリックする。
  5. 「新パスワード」及び「新パスワード確認」に新しいパスワードを入力し,「次へ」ボタンをクリックする。
  6. 「利用者情報変更確認」画面で,「登録」ボタンをクリックする。

管理者のID,パスワード忘却のいずれの場合も,再発行手続きが必要になります。

   ・法人管理者の再発行手続きは,こちらを参照してください。

   ・公共機関管理者の再発行手続きは,こちらを参照してください。

※再発行手続きの場合は,管理者ID番号に変更はありません。セキュリティ上パスワードを変更して
   発行いたします。

※パスワード再発行手続きについては,郵便事情によりますが概ね1週間程度の日数を要しますので
   お急ぎの場合は,誠に申し訳ありませんが一時利用制度をご利用いただきますようお願いいたします。

<パスワード関係>

[1] パスワードの有効期限等について。

システム更新に伴い,セキュリティ強化等の観点から管理者及び利用者のパスワードについて,以下のとおりとさせていただきます。

  有効期間 変更日翌日より90日間(変更手続きを行った翌日を1日目として数えます(サービス休止日も含む)。)
  有効桁数 英大文字,小文字,数字,記号を半角文字で12桁以上14桁以下
  保持世代 現在のパスワードと,直近3回以内に使用したパスワードへは変更できません。

[2] パスワードの変更手続きについて。

パスワードについては,有効期間を過ぎてしまった場合でも変更が可能です。

パスワードの変更手続きについて,有効期間内に変更される場合と有効期間満了後に変更する場合で,操作方法が異なります。

変更手続き方法を以下のとおりご案内いたします。

<有効期間内に変更される方>

個人利用者の変更手続き
法人・公共管理者の変更手続き
 
法人・公共利用者の変更手続き
(管理者以外)



<有効期間満了後に変更される方>

個人利用者の変更手続き
法人・公共管理者の変更手続き
 
法人・公共利用者の変更手続き
(管理者以外)



上記操作方法をご覧になる場合は,アドビシステム社が提供しているAdobe Reader が必要になります。

Adobe Readerをお持ちでない方は,下のアイコンをクリックして,ソフトウェアのダウンロード及びインストールをしてからご覧ください。

D.その他

[1] 預金口座振替依頼書等,ホームページ内の各種PDFファイルが正常に開けない
    場合について。

当ホームページ内の各種PDFファイルを開いた際に,「ファイルが壊れています」等のメッセージが表示されPDFファイルが正常に開かない場合は,パソコン環境が推奨環境になっているかの確認をお願いいたします。

(Adobe Readerのバージョンが9.0以上であることが推奨環境となっています。)

[2] クレジットカードの有効期限が切れている場合について。

個人利用者のクレジットカードの有効期限が切れている場合,登記情報の請求を行うことができません。

ご登録いただいているクレジットカードの有効期限等の情報については,登記情報提供システムで自動的に更新されないため,以下の方法にてご登録のクレジットカード情報を変更いただくようお願いいたします。

  1. ログインする。
  2. 「利用者情報(パスワード等)の変更」をクリックする。
  3. 「利用者情報変更」画面で,「カード情報変更」の左の「+」マークをクリックする。
  4. 「カードの有効期限」へ新たな有効期限をプルダウンメニューから選択して入力し,「次へ」ボタンをクリックする。
    (カード番号に変更がある場合は,「カード会社」「カード番号」「カードの有効期限」全ての項目を入力していただく必要があります。)
  5. 「利用者情報変更確認」画面で,「登録」ボタンをクリックする。

※「ただいま混み合っています」等のエラーメッセージが表示された場合,クレジットカードが使用できない状態である
   可能性があります。クレジットカードがご使用可能かどうかについては,カード会社にお問い合わせの上,ご登録を
   お願いいたします。

[3] 管理者が利用者IDを削除しようとしたところ
    「この利用者は,現在使用中のため削除することができません。」と表示された。

管理者メニュー内「利用者登録・変更」画面で利用者IDの削除を行う場合は,当該利用者が登記情報提供サービスにログイン中でないことが前提となります。

現在ログイン中でないことが確認されているにも関わらず上記メッセージが表示された場合は,通常のサービス終了方法(ログアウトボタンをクリックして終了する方法)が行われていなかったと思われます。

この場合は,以下の手順で操作を行うことで,利用者を削除することができます。

  1. 削除対象の利用者IDで登記情報提供サービスにログインする。
  2. 「お客様のID番号は,すでにログインされ接続状態となっております。」と表示された場合は,「強制ログイン」ボタンをクリックする。
  3. ログイン後,画面右上の「ログアウト」ボタンをクリックして,登記情報提供サービスを終了する。
  4. 管理者IDで登記情報提供サービスにログイン後,当該利用者の削除を行う。

※利用者IDでログインする際パスワードが不明な場合は,管理者メニューより任意に設定することが可能です。

このページを閉じる